【実録】整体師の休日 ハンドモミとアイウォーマーで箱根にこもる

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箱根お籠り。その本当の目的は「道具を使った極楽」

「整体師が温泉旅館に泊まるなら、そりゃあ整体かマッサージを受けるんでしょう?」

そう思われるかもしれません。もちろん、温泉宿でのプロの施術は格別です。
しかし、今回の私の箱根お籠りは、「温泉」そのものよりも、実は別のことが本当の目的でした。

その狙いは――

ハンドモミ(手を入れるだけで揉みもみしてくれる機器)と、
アイウォーマー(振動、加圧、温熱機能付きの目元マッサージャー)
“同時装着”して、誰にも邪魔されない極楽状態に入ること。

これに尽きます。

以前は「人を呼ぶ派」でした。しかし…

以前の私は、温泉宿の休日はこんな風に過ごしていました。

  • 部屋にマッサージ師さんを呼ぶ
  • 施設内のリラクゼーションルームを予約
  • 温泉 → 食事整体という完璧な動線

もちろん、プロの技術は気持ちよく、身体は確実に緩みます。

でも、だんだん気になり始めたのが、「予約ありき」という点です。

時間を決めて、スケジュールを組み、「この時間までに温泉を出て、着替えて…」と、どこか仕事モードが抜けないのです。休みに行っているのに、「予定に縛られている感覚」が、億劫になってきました。

整体師が選んだ「呼ばない」という究極の選択

疲労回復に必要なのは、気合や段取りではなく、「時間の自由」である。

そう悟った私は、今回、休日の方向転換を決めました。

✔️ 予約しない
✔️ 誰も呼ばない
✔️ 時間を決めない

その代わりに、道具を連れていく。

「せっかくの旅行なのに荷物になる」と言われればその通りです。ハンドモミなどは正直、少し重い。

しかし、今回は迷いませんでした。旅館の部屋で、自分の好きなタイミングで、心ゆくまで「極楽」を味わいたかったからです。

ジャジャーン。今回の相棒たち

夕食と温泉入浴をすませ、浴衣に着替えます。

そして、いざ箱根の部屋で、畳の上に並べたのがこちらです。

商品名【ハンドモミ】ハンドケア リラクゼーション器 
商品名【アイマッサージャー】(グラフェン加熱機能付き

2つの救世主、同時登場。

使い方はシンプル。
手を入れるだけ。目を覆うだけ。

あとは、TVのリモコンをOFFにして視界を遮り、もちろんスマホもサイレントモードです。誰にも話しかけられることなく、何も考えなくていい。これが何よりの贅沢です。

同時装着の「多幸感」と破壊力

これ、声を大にして言いたいんですが――同時が肝です。

①手が緩む。

末端の緊張が取れ、自然と首と肩の力が勝手に落ちる

②目が温まり、圧で包まれる。

視覚情報が遮断され、脳が休息モードに入り、呼吸が自然と深くなる

このダブルの効果で、
頭の中が忙しい状態から、
身体の感覚に意識が戻り、
明日のことや細かな悩みが、どうでもよく思えてくるゾーンに入ります。

畳の上、浴衣姿で、外は箱根の青々とした緑の景色。

「はぁ〜……極楽♪」

思わず、心の中で、あのセリフが漏れました。

整体師だからこそ「あえて人を呼ばない」

私は整体師です。日々、お客様の身体を触る、プロの接客業でもあります。

当然、リラクゼーションの施術を受ける際も、相手のセラピストさんへの気遣いや、施術中の会話が発生します。

「休みの日くらい、人に気を遣わず、会話もなしに、ただ黙って回復したい」

人の体を触るプロだからこそ、今回は「人の手を借りない」という究極の選択をしました。

究極の回復には「ととのいグッズ」を連れて行け

このハンドモミとアイウォーマーの2つの相棒は

  • スケジュールを邪魔されることなく
  • 誰にも気を遣うことなく

自分のペースで最高のコンディションを作り出すという、その条件をきっちり満たしてくれたのです。

次回のお籠りの際は、ハンドモミをもう一台購入して連れて行こうかな?と、密かに企んでいます。
両手を同時に揉んでもらえたら、
究極の【畳でととのい】ゾーンに突入できそうですから。

あなたも、次のお籠り休日には、お気に入りの「道具を連れていく」という、究極の回復法を加えてみてはいかがでしょうか。

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